「ちきゅう」
全長210m、幅38m、高さ70mの巨大なやぐら。30人ヘリが着くヘリコプターデッキ🚁も
〝2005年7月に完成した地球深部探査船「ちきゅう」は世界最高の科学掘削能力(海底下7000メートル)を持ち、巨大地震の発生メカニズム、生命の起源、地球規模の環境変動の解明、人類未踏のマントルへの到達など、人類の未来を開く様々なミッションに挑戦しています。゛
とにかくスケールがでかくて、港の方向にヤグラが見えた時からすでに大興奮(特に親が)。
「でかっ!!!くぅ〜〜かっこいぃ〜〜!」てなもんです。
地底の科学的な解明ミッションを担う方達との、束の間のお話時間。
新宮港のお祭りイベントで、海上保安庁や税関や働く車の展示も凄いのですが「ちきゅう」スケールの目の前だと霞んでしまう。
いやはや、楽しかった(特に親が)。
写真の奥に見える、ちきゅう。でかい!!
新宮港は本当に遠くて、、、日帰りはきつかったけど、行ってよかった。
ちなみに子供ら2人共、紀伊山地の山道にやられ行儀良くリバース😅。
昔に比べると、随分と道が整備され、こんな急峻な場に浮いてるような道路が!と、それもまた思うものがありました。
空き地に、崖崩れを防ぐ道路。掘りすすめるトンネルに新しい道。
日本の田舎は、どんどんすっ飛ばすエリアになりそう。