千月見

子育てと、たまに仕事の話。スノーボード、キャンプネタが中心。

親はさぼれんのう

昨日「もーーーーーーーー疲れたーー!ずっとご飯作るのしんどいーー!」とちょっと疲れて突如言い出した。ちょっと風邪気味で、なんとなくだるくて、13時半になっても昼食を作るのが面倒で。「なんで人間はご飯を食べなあかんねんやろな」「親は毎日3回の子供の食事を気にして生きていくねんな・・」「なんで何もしてへんのにお腹って減るんやろ」「育児放棄したいって思う瞬間ってあるよな」などとブツブツサイキと喋りながら、やる気がでず疲れてだらだらしてた時。聞いていないと思っていた隣の部屋で遊んでいたサツキが「さっちゃんがご飯作ってあげるぅ!」と突然大きな声で言いだした。
サイキと二人で顔を見合わせ「すいませんでした・・やなぁ・・。がんばろ。」とお互いを励ます。子供なりに親に気をつかってくれて・・ありがとね。疲れた心には、ちょっと泣けて来て、その次に笑えて。そして、サイキが焼きうどんを作ってくれました。