千月見

子育てと、たまに仕事の話。スノーボード、キャンプネタが中心。

評価されない仕事?

「評価されない仕事はしたくないんですよね」

という発言を聞いてモヤモヤしている。

 

たしかに。うん、そうだよね。うんわかる。

、、と理解している風を装いつつも、数時間たってもとてもモヤモヤしている。

 

まぁ、たまたま忙しいタイミングに私が「やらなくても問題はない仕事」をやってみるのはどう?とすすめたからだろうけど。

上司でも無いしね。

 

◼︎自分のプライド軸

自分のできる範疇の仕事で、最大限に頑張って自分なりに思考して努力してやるぜ!という「自分のプライド」軸

 

◼︎他の仕事との優先順位軸

すぐ×重要

すぐじゃない×重要

すぐ×重要じゃない

すぐじゃない×重要じゃない

 

◼︎なんのためにこの仕事をやっているのか軸

 

 

誰の方を向いて仕事してんの?と思ってしまった私は青いヤツです。はい。

 

お客さんの方を向いて考えたら、どうなのか?

評価される相手(上司)しか見てないの?

え、そんなのでええの??満足できるの??

そら諦める時もあるし、限界あるし。諦めてばっかりだよ。でも、それ言う??

 

と思ってしまったんだよな。。

 

世間の人って、上司に評価されるかされないか「だけ」で、仕事してるの??

 

まぁ、ご機嫌が悪かったんだろな〜〜と思おう☆

2年半ぶりの再会

大阪駅の連絡橋にきていたのは、車椅子のT君。2年前の夏に、自転車事故で四肢麻痺となった。


ちょうどその前のスノーボードシーズンが終わってからの春くらい?に、京都で飲んだ後の矢先の事故。


当時25歳、一緒に滑った事は無いけど共通の仲間とワイワイできて、職場が近く高卒から働いてるだけあってか、とても丁寧な彼。


で、事故ではヘリで運ばれて、その後は友人づてで状況を知るだけ。相手の状況もわからず、連絡できない。


そんな2年以上の月日が経ち、今回一緒に飲めることに。4人で会うとは言え、どんな話ができるのか、、。どんな状況、どんな心理状態かもわからないけど、距離感や私の想像が及ばなさすぎる。


でも、わざわざ大阪駅まで苦労して「皆と会いたい」と出てくるT君に、どんな風に接するのがいいのか。チラッとは悩んだけど、失礼があったら謝るのみ!


そんな覚悟で、12時の待ち合わせ場所に向かった。


こっちは、すぐわかる。


久しぶり!と喋りかけると、前のT君のまま。とはいえ「どこまで話してるんかわからなくて、、」と。最初だけ距離感悩んでいた様子だけども、色々聞き出すのは得意な方なので、色んな事聞いてたらTちゃんも子連れでやってきた。


胸から下は麻痺している。

腕は、内側は麻痺。外側と左手の親指と小指が使える。

今は兵庫の施設で自立に向けてリハビリしながら住んでいる。

保険で一度死亡扱いとなった。

自転車保険に入っていて良かった。

会社は休職扱い、期限付き

 

大阪駅からかっぱ横丁あたりまで車椅子を押して移動したけど、なんとまぁ段差のあることか。車道から歩道への3センチ程度の段差がキツイ。段差のあと、緩やかな上り坂になってたりするのもキツイ。


焼き鳥食べたい!というので、適当な焼き鳥屋に入ると、ランチしかやってなくてとりあえずビールを一杯だけ。そこで待っていると、Mが合流。


T君の顔は以前とそんなに変わらず。とはいえ、顎まわり少しふっくら。お腹もポッコリ。

筋肉が少しでもあるところ、神経が通っていれば鍛えられると言ってた。かつてはムキムキマンだった彼にも、神経が通ってなかったら鍛えられないみたいで。


例えば、歩けるようになる可能性はあるの?と聞いたら「麻痺してるから、厳しいっすね〜〜!」と。

驚く事に、彼女もいるし、出会いもリハビリと思って作ってる!と。どんだけアグレッシブなのかと。


テーブルに座ってると、普通すぎてこっちが忘れそう。「なんか食べたいもの注文したら?」の時に、「いや、もうお腹いっぱいです」といわれ、そっか、、お腹減ってないのか、、と気づく。焼き銀杏をむけないと気づく。


汗をかけない体になってしまったと言ってた。神経も通ってないから、無自覚な火傷や熱中症や凍傷が怖いと。

なので、雪山に行きたいけど、雪山は怖いんだって。車いすラグビーがしたいと。


お酒を飲んでるのに、トイレには一度も行かなかった。そこは聞けなかったけど。


来年には施設を出て自立する予定でリハビリしてるらしい。

 

帰りに皆で駅まで送っていった。

車椅子の下のネットに入れてる荷物は、自分で取り出すには相当な苦労がいる。

イコカを取り出すにも、一苦労してるやんか。駅員さんに確認し、エレベーターを探し、帰る準備に相当時間もかかってたみたいだけど、当たり前なのかな。


また次も飲もうや〜〜!とわかれた。

 

ちゃんと飲んで笑えたってのも嬉しかった。

思い返すとどんだけの努力の末の、今日の飲み会なんだよ、と。。

 

自分の日々の当たり前が、いかに貴重なことか。。T君の頑張りに比べたら、、と考えると、恥ずかしくなったり。

夜の公園で

桜ノ宮公園で、夜にプロジェクター投影して、ライトチカチカ。

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そんな空間で、熱いプロジェクト話の報告会。

場所も空間もお酒もサンドウィッチも美味しくて。

 

単身ニューヨークにわたり、仲間を見つけ、表現活動をしてきた裏側。

胸いっぱいになりながら、日々を駆け抜けてきた話を聞いて、なんか忘れてたものを思い出させてくれる感覚。

 

感動を掴みに行く行動力、友人つくって巻き込むエネルギー、帰ってきてそれをテンションそのままで報告するパワー。

 

行くかどうか悩んだけど、やっぱ行ってよかったな〜〜。しみじみ。

 

今の仕事でも、コミュニティや熱量のあり方を考える機会が多くあり、イベント担当やってたりもするけど。

熱量を受け止められる素地(それが過去の経験でも。)がある人が、ココには来てるんだな〜〜と感じた。そもそも燃えた経験がなければ、この暑苦しい空間で熱い話を聞く事に耐えられないと思う。

 

 

仕事では自燃タイプを認識し、私を引き入れてくれた上司には「空回りせんようにな」と言われるほどの暑苦しいタイプ。

 

お昼休みも、噂話や異動予想より、TEDやビジネス動画見てる方が自分にとって幸せ〜〜、とか思ってた時期もあり。自分がおかしいんじゃないかともがいていた時期も。

 

けど、プライベートは家族最適で判断する事がもちろん多い。それを楽しみ、受験という判断もした。


来年から下の子も中学だし、子育てはもう第2ステージ!

 

「大阪」の周囲の人が元気がない、、というようなの話も出て、元気にする活動したい!と、昔そう思って動いた時もあったなぁと思い出した。


10年前くらいだけど、東京のイノベーターは国内見てる人が多いけど、大阪でふんばるイノベーターはアジアや海外見てる人が比率的に多かった印象。今はもう様変わっていそうだけど。

 

なんか色んな事を思い出しさせてくれた会でした。

突然のTob

ずっとずっと10年くらい?長期保有の株が突然のTOB発表。

まぁ、こういうのはいつだって突然。

 

マジで!!!?そして、またヤフーか!!とツッコミつつ、本当にびっくりした。

最近の色々と煮詰まってる感じ、PRの方向が変わりつつあるのも、世間と同様の情報レベルで見ていた。ワクワクや勢いも、この方だもの、期待するよ。

 

(あ、近くでは仕事したくないかも。すり減って、自分がボロボロになって、嫌いになりそう。)

 

TOBといえば、かつての別企業での出来事が思い出される。その会社も、私はとても応援していた。転職の時にチェックするくらい。

 

(基本、応援する企業しか、株を買わないです。長期保有前提でしか株は買わない。)

 

あぁ、、数年前のあれもヤフーだったな。。今みてみたら、親会社外れてるし。。

あの時はTOB発表後、非上場となり完全子会社化となった。

「買われるって事は、本来の企業自体を応援する分にはなんら問題ないな〜〜」ってのと、よくわからなくて値動き激しい中も関係なく保持してたら、「市場で取引できなくなりまっせ、株の移管とか面倒だよ」みたいな案内が頻繁に来るようになって、、。

 

非上場化する前に不本意ながら売りました。。なんなんだよ!!とイラッとしながら売ったのを覚えている。

 

 

振り返って今回。上場して数年で社長インタビューみてから働きたい!と思って調べたら遠くて。大阪にあったら、転職してたと思うけど千葉だったしなー。

同世代だし、ずっとファンだったのになー。。。

 

時代が変わりましたね。

飲みの幹事

子供できて変わった事。

飲み会の幹事を避けるようになった。


つい「子供の事で急になんかあったら?」と思い、自分が参加前提の集まりは、なかなか企画し辛い。

 

来年からは、自分が幹事の集まりもやっていこう。コミュニティに助けられている自分を痛感するから。


逆に東京出張の日は「何かあっても対応できないし、子供寝てるし」と諦めがつく。夫には感謝してる。

 

よって、東京駅や品川駅に友人知人にお越しいただき、アラートタイマーガンガンかけながらの、2時間勝負の飲み会に。

 

そても当日に、LINEしまくって相手を見つけたりする。だって、何時に仕事が終わるか、ギリギリまでわからんもん。。

 

絶対に遅くならない飲み会として、いい感じ。

結果、帰宅は1時とかだけど!!

カチューチャ

トイレから娘が叫ぶ

「お母さ〜〜ん、カチューチャ落ちてる〜〜」

 

「お父さんのや〜〜」

 

「びっくりするわ」

 

って、この会話に自分で笑ってしまった。

オットは前髪が鬱陶しいからと、自宅ではキラキラのカチューチャ(昔、私がパーティ用に買ったやつ)を、よくつけているのです。

 

トイレに落とすなよ〜〜。

先輩がサボりはじめた

時間的に、弟が先にお風呂に入り、そのあとに、長女と一緒に入る事が多いお風呂。

 

夜に「一緒に入ろう!」と言うのは娘。私は、洗濯物を仕込んでいたり干していたり、なんだかんだでパタパタしてる。

 

娘曰く

1人で入ると、寝たり長風呂してしまうから、私と入りたいのだそうだ。

 

クラブの先輩や、来年への不安や思っている事を延々と話す娘。

私はたまに返事しながら「カラダ洗いなさい!」と喋りに夢中になる娘の意識をお風呂に向けさせながら、ふんふんと聞いている。

 

真面目だった素敵な先輩が、最近はクラブで人狼ばかりしているのだそうだ。2年の娘としては、「そんなの見てたらやる気が無くなる」のと、来年になると自分達が最高学年でこのクラブはいったいどうなるのかとか。漠然とした不安で落とし所の無い話を語っている。

 

「あんたがどうしたいか、だね」としか言えないけど、クラブでは皆で集まって練習するのが楽しいという元来真面目な娘。朝練、昼練、夕練となかなかに頑張ってきてたけど、外的要因が引き金で中だるみってところかな?

 

友達もくっついたり離れたり、ちっさなグループがあったり。最大派閥のクラブでの本人にとっては大きな問題を延々と喋ってくれる。

 

母は、ふんふんと頷きながら。

映画や買い物なんかの遊びの予定ばかり入れてくるので「やる事やってからな!!」としか言えないわ。。

 

青春だなぁ〜〜〜〜。