千月見

子育てと、たまに仕事の話。スノーボード、キャンプネタが中心。

元素編受講!

キャンセル待ちしてた探究学舎「元素編」に参加🤞

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貴重な大阪開催の案内を見逃し、申込が遅れ「息子ごめんよ、お母さん最近メールのチェックサボってたよ😭」と悔しがってたのですが、小学5年のこのタイミングで参加できて、ほんとラッキー♪

 

全体的に、昨年の京都に参加したときよりも、さらに低年齢化が進んでた感じ。中心は小学4年生くらい?1年生もいて、男子が8割位の印象。先生の話は特に男子にバカ受けだしなぁ(女子ももちろん喜んでるけど、男子の反応はすごい)。

 

授業はナマモノ。「前の席が楽しい」事を学んでた息子は、率先して一番前の席に鎮座してました。元素10個暗記スピード大会は、全員の中で残念ながら2位。元素かるたは、チーム内1位で100円ゲット。

皆、きゃぁきゃぁワーワーとテンションの高い授業。さすがです。

 

小学校の授業も、こんな要素がもう少しあればなぁ〜😓と息子の授業参観の理科の授業を思い出しながら、、、。

学校の先生も、本当に頑張っておられるとは思うんだけど、色んな改革が進む間に、息子はおっきくなるしなぁ。。。

掴んだ方がいいと思うもので手が届くなら、自分で掴んで環境与えるしかないのだわ。

 

はい、そして、楽しい時間を過ごしました。

 

帰りは、コンビニでアイスよりもチキンだった息子。長く味わってるあいだに、私はスニーカー購入!地震の後は、スニーカー通勤が続いてます。

 

今日は東京出張だし、なおさらスニーカー。

で、レースのスニーカーゲット!真っ黒になる前に、防水スプレー大量にふりかけときました。

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20年くらい前のスノボ女子と

女子会!

 

梅田の個室を予約してくれたk。チーズフォンデュ女子会でしたー。

1人は転職してたし、kさんは名古屋から帰ってきたし。老眼から白髪染の話から、虫除け跡が残る話から皆の仕事の話まで。

 

あー楽しかった!

 

そして、これはすごい記録。

前回の全員飲み会からの残金が、今日やっと利用されましてん。

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また、近いうちに行こう!となりましたー。

地震の記録

●7時半 娘は相変わらずのバタバタで出かけていきました。

その後、束の間、私と息子と夫は朝ごはん。ヤバい、エンジンかけて準備しなきゃなー。

 

●7時58分 突如の揺れ

台所にいました。
揺れが大きい!横だけど小刻みに、縦も?
立てるレベル。私はとっさに玄関のミニ水槽を抑えに行った。
揺れてたら、スマホから警報が鳴る。遅いっちゅーねん。
その後、何度も警報が鳴る。

よく考えたら、息子の安全を指示してから動くべきだったな、と反省。

水槽は、揺れて水が溢れた程度。
食器類の被害もなく。

テレビをつけて見てたら、息子が慌てて登校班へ。そうだ、8時集合なのにね!
ランドセルだけ背負って出て行こうとする息子に.いや待て待てと。
体操服、上靴、水着セットを忘れてるがな!

気をつけてね〜〜と送り出す。とりあえず、学校は近いし、安全。

私は会社メンバーに「無事です」とLINEを入れる。実家にもLINEで安否確認。
繋がるうちに、安否報告が鉄則。
近くの義母の家は、夫が電話かけるも繋がらないので見に行った。

私、化粧の手を止めて、テレビの情報を、見る。電車が止まるので、多分、動けない。通勤できない。

 

そして、娘が一番心配だが。

家を30分ほど前に出た娘。今はどこにいるだろうか。。

脱線事故のニュースは入ってないので、ひとまず安心。重い荷物を持って、電車の中で缶詰になってるか、途中の駅で降ろされてるかだな。。頑張れ中学生!同じがっこの子を見つけるなりして、協力し合えてたら良いけどな。。

娘は校則により、スマホは持たず!
電話を待つしかない。生きてるだろうし、本人がどんな判断するかは、本人次第だ。

電話も繋がりにくくなるしなぁ〜〜。

と、テレビを見て事態の把握をしていた。関西の鉄道、全線で運転見合わせ!これは、午前中は絶対に動けないな。。

 

●8時24分 義母からLINE電話が入り

「さっちゃんから電話あったよ!今〇〇駅(5駅くらい向こう)にいるって!改札で待っときなさいと言ったわ。駅前に車が停められる状況かどうかわからないから、一緒に行こう」と。

義母が車を出してくれる事になり、私はメイク道具と会社カバンを一応準備して、車で出発。

途中の道は歩いて会社に行く人、スマホ片手に歩く高校生などなど。駅は、人が待ちぼうけを食らっており、多くの人がスマホで状況を確認してるような感じ。

車は、混んでるもののグーグルさんの指示に従って進めばマシ。

娘からまたまた電話があり、今度は公衆電話。時間の目安を伝えて、いざ駅について。

駅では、ざっと40名くらいの人が、待ってた。娘におまたせと。

同じ制服の女の子を見つけ、声をかけて。

2人とも、親と連絡は取れてるらしく、大丈夫ということになり、帰宅の途につきました。

途中、小学校からメールが。
「ガス管のチェックが出来ず、給食が安全に提供出来ないので、3時間目で終わります。お迎えに来てください」とのこと。

 

●11時30分

テレビ全開で電車の状況を確認しつつ、お迎えに。

息子の学年で、あまりママ友がおらず、「私会社に行かれへんし、子供面倒みといてあげるよ!」と言える相手がいない事が悲しかった。

 

●午後

余震に怯えつつ、自宅で過ごしました。防災準備してなかったわ。。

 

夕方、2リットルのお水とカセットボンベを買いに行ったけど、売り切れてました。

かつての仕事の戦友と地元で飲む

「今、尾道なんです〜。明日か明後日ごはんできます?」と京都で働く私にLINEをくれるTさんは、フリーの編集カメラマンライター。

 

夫に確認、調整をし「んじゃ私の地元の韓国料理屋で!」と場所を決める私。


日々の自分の行動動線上に、おしゃべりしに来てくれる仕事戦友って、ほんとメチャクチャありがたい。

 

(息子が林間から帰宅の日なので、寝る前に顔くらい合わしておきたいし、近所さいこう)

 

Tさんは、かつて一緒にお仕事した戦友。

忘れもしない、2003年の東京モーターショーでの仕事。携帯電話ショートメールしか無い時代に、来場者約1万名に非接触ICタグ入りのキーホルダーをバラまいて、受付でメアドとタグ番号を紐付けて、会場内の最新情報を位置情報に合わせて配信したり、携帯サイトを作ったり。
ビッグサイトを西も東も全館利用の時代。

 

私は、検証用の携帯電話を5台くらい持って、登録受付〜コンテンツ統括をやってたんだわ。
会場内で設置されてたでかいスキャナー(と言っても、中身はパソコン)がエラーとなるたびに、「私にローラースケートをくれー!」と言って、会場を走り回ってたな。。

 

当たり前だけど専門分野の自動車の事は、全く無知。そこを担当してくれた、同世代のTさん。

 

コンテンツ部隊は4名。
もちろん、設営の段階からあちこちの最新情報を収集し、近くのビジネスホテルに泊まってお仕事。夜ごはんで飲んでも、その後お仕事。

 

一気にかなりのページ数の携帯サイトを作り上げたし、配信メッセージのシナリオも大量に作成してた。

打ち上げ花火プロジェクトでしたが、ほんと楽しかった。めちゃ、厳しかったけど。

 

あのプロジェクトは、私の仕事人生に相当な影響を、与えている。


当時の状況の中では、先進的なITプロジェクト。エンジニアも、各企業を代表して投入される同年代のプロが集結して、皆で新しい課題に向き合い、朝令暮改で方針なんて変わって、前列なんてない1つの目標に向かって進んでいく。

 

「できない事って、案外ないんだな」ということを学んだ。

 

とにかくやるしかなくて、各分野のプロ達の中で、私は私の仕事の価値を出していかないと置いて行かれる。自分の仕事の価値って、どこにあるんだろう?そんな事を問い続けた日々。

 

 

その時の戦友との飲み会のテーマはズバリ

「40代を過ぎての自己模倣との格闘」でした。

 

現場で仕事し続ける事をお互い選んでいるけど、自分にとっての感動や目新しさを毎年産み出し続けるのが大変という意味。


自分が関わるからこそ、こうなった、という実感がほしくて現場の仕事をやってるのに。1回やると、必要充分要件は満たしてたりする。


職場ホッピングしたいわけではないし、今の仕事は好き。会社も好き。
変化し続ける事が正しい訳でもないが、刺激はどんどん減ってく。

 

あれ、?前と同じ事やってんな〜〜。。ってのがどうしても増えてく。全部が同じではないけど、戦術や思考のルーチンワーク

 

戦略立案から関わり、現場まで回せるし、細かな運用だってできるぜ。

 

って、何でも屋。

 

そんな話で盛り上がり、これは課題だね〜〜引き続き考えていこ〜となりました。

娘の誕生日

合宿前日に誕生日だったので、日曜日に持ち越してた誕生日会。ハンバーグがいい!と言ってたけど、なんだかんだで黒毛和牛ステーキに。

 

お昼ごはんに「うどんやで」と言ったら、「うどんいらん」と言われて父と娘は喧嘩してた。

 

なので、夜の買い出しは遅れ。

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ケーキも買えず

ドーナツに。ら

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かわいーーー!とね。

たまたまこっちの百貨店に出張出店してきてたんだとさ。

美味しくいただきました。

 

書籍2冊とドラえもん全集購入費一部負担が誕生日プレゼントです。

20年ぶりくらい?年賀状で繋ぐ縁

最初の会社で一緒に働いたrと再会。

年賀状だけはやりとりしてて、以前はいつ会ったのかも憶えてないくらいだったけど、最近連絡がとれてやっとの再会。

 

デザインセンスあるr。事務職を15年やってたと。年賀状は出し続けてた。

今までどうしてたのか?今どんな状況なのか?働き方ややりたい事や家族。

色んな事を喋って。でもテンションは昔と変わらず話ができて。

 

本当に会えた〜〜年賀状も捨てたもんじゃないで〜〜。

あまりの久しぶりさに、感動したランチタイム。人混みの梅田で、桜橋口で待ち合わせして東通りでランチして茶屋町でお茶。

ブラブラ歩きながらも、結構な散策してましたわ。

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肩肘張らず

娘の学校生活エピソード

 

●クラス男子の友達同士のいじり会話が賢い

「オレはアメリカ、あいつはロシア。お前ドイツな〜お前に拒否権はない!」

 

娘は「賢い会話やなぁ〜〜」と思ったらしい。

 

●プライドなく過ごせる(本人談)

小学校時代、クラスの女の子達と仲良くなりたかった娘。小学校では、勉強に関しては些細な事でも何を言っても「賢い人とは違うから」「Sはなんでもできるやん。」と、自分達とは違う人として扱われたり突き放されるという立ち位置。本人はその受け流し方や、人からの見られ方に大層気を使っていた。

 

親としては、勉強ができるのは、一つの良い面なだけ。他の世界に行けば、全く大した事はない。それぞれが色んな習い事に努力してたり、凄いところあるよね、と伝えてはいるけど、本人には自信を持って過ごして欲しかった。

特に何かに秀でてる訳でもないなら、勉強しとけ~〜無駄にはならん!と思って、環境を整えたまで。

 

協調や真ん中を意識するクラスの女子達の中で、勉強ができる事を、本人がネガティブに捉えてしまわないかと親は少しヒヤヒヤしていた。

 

昨日の娘。

「今は、いらんプライドなく過ごせるで。6年の時は、勉強は絶対できなあかんし、英語も出来へんのに先生にも勝手に できる って思われてて本当に嫌だった。

今は、みんな賢いから、普通に頑張ればいいし。英語も聞けば教えてくれる!聞く相手も見つけたし。授業は大変やけど、まぁ、頑張るわ」

 

と。

だんだんと、自然体になって過ごしている娘。成長期だし思春期に近づき、果たして何が自然体かもわからないけど、本当にほっとしている。

 

友達もできたみたいだし、クラブも決まった。

いやはや、楽しみです。