千月見

子育てと、たまに仕事の話。スノーボード、キャンプネタが中心。

それぞれの成長

◾︎息子の成長

私「お父さん、釣りのインスタライブとかしてみたら?」と適当に喋っていると


息子「お父さんに「適当にもの考えて発言するのやめて」って言われそうやな」と私に。

 

父「お前、賢くなったな!お父さんの考える事がわかったんやな!」と。

 

お姉ちゃんの勉強環境を整えるために、息子が漫画をかりてくるのを禁止した。

ら、星新一が面白い事に気がついたのか、学校の図書室でも図書館でも星新一をかりてくる。物語を夜ご飯時に話してくれる。

 

人の気持ちに気づく事が多くなって来た。
やっと、世界が繋がってきた?

賢くなってきた?他人の気持ちを考えた上での発言が増えてきた。

 

相変わらず、ベタベタくっつきたがる甘えん坊は変わらない。。

 

◾︎お姉ちゃん
心の成長具合は息子の成長と比較しても、2.3年先を行ってる娘。
朝は不機嫌で、夜は人懐っこい。

 

息子がかりてくる本が読みたくて仕方ない。塾で出る国語の文章題が読み応えのある文章だったりして、「買って」といってくる。
現実逃避をしたくなる気持ちはわかるので、買ってあげると、ハマってる。終わったかと思うと「この本買って」と。

 

うーむうーむ、本はなるべく塾の先生に買ってあげたいが、、、今はあんまりはまるべき時期じゃないのよ。

 

悩ましいわ。。

朝の攻防

娘は、朝は毎日、計算問題を解く。毎日やらないと追いつかない。中学受験生はやるべき事が満載で。

 

多分寝る前に娘に「お母さん、明日、朝勉強するから、早く起こしてな」と言われたと思う。

 

が、むにゃむにゃ布団が気持ち良いこの時期、スヌーズアラーム消しまくり。起きたら予定の時間をすぎていた。

 

「起きやー!時間過ぎてるよー!」と言って起こしても、娘もむにゃむにゃ。そして起きたら私にネチネチ「なんで早くに起こしてくれへんかったん!」と怒る始末。

 

最初は優しく応対してる私も、だんだん時間を使ってる事に呆れて来て「そもそもは、自分で起きるべきでしょ」「お母さんは目覚まし時計じゃない」と。

 

ネチネチ怒ってる場合じゃなくて、はよ、1階に降りてパパッと動けば、やりたい事もできるだろうに。

 

それを言っても「そんなんムリ!」「お母さんが悪い!」と全てがネガティヴ。なら朝勉強せずに、学校行けば?と私も言う。

 

ごはんとパン、どっち?にするの?と聞いても「ごぱん」

 

弟にも八つ当たり。

 

ええ加減にせえーー!!

 

そんなこんなで。

 

娘は消化できない怒りを抱えたまま、着替えずに計算問題をやろうとするが、怒りの矛先が、問題集をシャーペンで破るという。。時間が無いのに、

 

「何してんねん」

「お母さんの事を何と思ってるねん?大切な問題集大切にできへんとはどういう事や?」

「勉強より大切な事あるんや、勉強なんてやめてまえ」

 

はい、父、怒る〜〜♪

学校に間に合わない〜〜♪

 

はい、がっつり遅刻。

 

思春期の娘と中学受験。コロコロ親に対する態度が変わります。

昨夜は「お母さん、大好き〜〜」ってくっついて来てた。

 

家族を成長させてくれるとは思うが、毎日ヘビーだわ。。

夏休みが終わった。

小学4年と6年生の子供達の夏休みが終わりました。。。

 

短い子育て期間の中で、2人が小学生の間は、全力で遊べる黄金期と思っています。

中学に入ったら、友人との遊びやクラブ活動が入って来るのは当たり前。なかなか家族全員で、となると、難しくもなるだろうと。

 

黄金期は年齢差を考えると「たった4年」しかなく、例えばカヌーやラフティングなどアクティブな遊びをできる身長や年齢を考えると、2〜3年しかない。。

 

今年も、家族でキャンプや旅行に行けると思ってました。が、それも、去年までだったのだな、、、と後で知る。うぅ〜〜甘かった!

 

今思えば、それをもっと早くに認識していたら、、もっと全力で休みをとり、遊んでたのに。人生の中でも、本当に家族で予定を合わせられる、かつ、子供を強引に連れてこれる数年間だったのに。

 

って、結構たくさん遊んでる方だとは思いますが、それでも足りない。

 

中学受験を娘がまともに検討し始めたのは、5年の秋。本気を知らない娘が、本気でやると言うので親はサポートするしかない。

 

そんなこんなで、秋に突入。

息子とワンペアでいいので、ハイキングやキャンプに行きたい〜。

日曜日の特訓

10時から21時まで塾で特訓。月に2回で、あと4ヶ月なので計8回か。。

 

今までも、長時間はあったけど、11時間は初めてですなぁ〜〜(@_@)。

 

そんなにせなあかんの??夜の10時に帰って来るとか、小学生にありなの?!

色々疑問も湧くけど、親の覚悟が足りて無いの??娘は案外平気そう。集団の心理ってやつか。。どこまで意味のある事かも、親にとってはわからないんだけど。

夫は「勉強は楽しいものなはず。嫌いになるくらいなら、受験なんてやめてしまえ」と至極真っ当。

私は「とにかく効率的に時間を使って、点数とれるようにしないと、受かるという目標には到達しないんだから、ちゃんと先生に聞いて来なさい!」と、効率重視で自分が色々乗り越えて来た実感しか持ってない寂しい勉強人生なので、そんな考えで言いがち。はい、一夜漬けが得意です。

 

両方必要なので、まぁ、バランスは取れてると思うけど。

 

今日の特訓場所(ビル)での勉強は初めてなので、娘を送る。私は身支度。息子は呑気に仮面ライダー見てる。

最寄り駅からどう歩くのかは、前回、とある説明会に参加したので、ルートもわかっているつもり!

朝7時半に起き、夫がお昼用に弁当を作り、夜ご飯はどこかでパンかおにぎりを買おうと言う予定で少し早めに家を出る。

 

昨日も、15時に家を出て、22時前に塾から帰宅の娘。お風呂入って早く寝なさい!と言っても言っても寝ないのです。
まぁ、なかなか寝れないタイプなので、それもわかるけど、翌日は11時間も塾なんだから早く寝なさい。睡眠不足で塾に行かせたくないのよ、、とは親の気持ち。つい怒る。あさは喉が痛いとか言い出す始末。。。

 

そして、朝、塾の最寄り駅までの道中「あ、夏期講習でクラス一緒やった子や!」とか、同じ電車です。最寄り駅に着くと、大勢の同じ雰囲気の子供達。

片手にお弁当バック(保冷機能付き)、肩から水筒、大きなリュック。あとはメガネ掛けてる子供が多い。

一斉に地下道をぞろぞろと。これはついていくべきやな、とついて行くと、なんて簡単で安全な道なのか!と。

お惣菜屋さんもお弁当屋さんもコンビニもパン屋さんも。ごはん買うのには、事欠きませんな。さすが繁華街の朝。

そして、塾近くには、現れる現れる、車送迎の親御さん。さっと横付け、中から子供。オープンカーのお父さん、子供がちゃんとビルまでいくかをじっと眺めて確認し、出発する。可愛い娘だもん、「頑張ってこいよ!」という気持ちなのかな。

その思い、めちゃくちゃわかる。

続々と訪れる、子供達、たまに保護者も。そのエリアのその時間の熱さは半端無い感じ。今日、クラス発表があって、友達同士の子達は「何組やった!?」と喋ってる。娘にも友達ができるといいんだけど。

 

自分でやりきったと思うまで頑張る経験をして欲しい。

受かったらいいな、とはもちろん思う。

が、とにかくとにかく、娘が選んだ道を「やりきった、力を出し切った」と納得できるこれからの5ヶ月になりますように。

小4 富士山登頂

息子、無事に富士山登頂、下山〜〜♪

サマーキャンプのスタッフさんからのブログ報告がありがたい!

 

一昨日、新大阪集合から出発し、富士山世界遺産センターで富士山の勉強をして、5合目近くの宿に宿泊。

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翌日朝から8合目の山小屋を目指して登山、

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本日朝4時起きで出発し、雲の上のご来光を見れたそうな。

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山頂ではあいにくの天気だったっぽいですが、何より、無事に登頂して降りてきた事に安堵です。

 

リュックのサイズや登山靴、速乾Tシャツやカッパや小石除けのスパッツ。身長130の彼に何がいいのか、買うべき?買わずに済む?とギリギリまで悩んであたふたしましたが、とりあえずホッとしてます。

北海道弾丸バスツアーの話を

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母と2人でツアーに参加。上のコースを、反時計回りで、3泊4日の旅、行って来ました!

 

1日目は、伊丹を午後出発。

新千歳空港に着き、バスに乗り込み、170キロ。宿に直行。はい、団体旅行、久しぶり〜!

十勝川温泉と同じ湯の温泉。昭和な宿に心うたれつつ、世界に2ヶ所しかないという植物性の湯が最高に良かった。

宿はほどほどでしたが、湯は過去最高かも!!

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2日目、幸福駅!なんで行くのか私は不明だったけど、有名なのね〜〜。お母さんは知ってた。

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大きな切符を買ったのは母。

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 私も小さな切符を買いましたよ。

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その後、釧路湿原展望台へ。

 

え??

湿原ないし。

遠すぎるし!

「バスの中からが一番見通せます」ってなにそれ〜〜(涙)。なんせ、湿原がちっさくなってるんだそうで、昔はここも湿原だったとか。。。次は、JRで湿原内を通って見てくださいね〜〜とガイドさん。後ろ髪引かれつつ、北海道は広いなぁと。

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そして、お昼ゴハン。釧路フィッシャマンズなんとか。

 湿原ラーメンという、釧路昆布ラーメンを。

時間が無くてバスに持ち込んだ「さんまんま」は最高に美味しかったです。オススメ!

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イカ釣り漁船がカッコよすぎる!

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この後、オントネー湖へ。

 雄阿寒岳雌阿寒岳、美しい。眺めて10分程度。散歩はできませぬ。

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その後、阿寒湖温泉の阿寒湖荘へ。

夕方、つかの間の散歩を、し、温泉入って夜ご飯。 美味しかったです。日に日にボリュームが上がる夜ご飯。

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夜は温泉街をお散歩。寒かったー。

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湖畔を歩き、アイヌのお土産屋さんをウロウロ。いまや、温泉街と言われるぶらぶらできる温泉街は、阿寒湖温泉と登別温泉くらいなんだとか。

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つづく

どんぐり共和国で2時間

娘と一緒に、初めてどんぐり共和国へ。塾の前に一緒に。

先月のテストで4科で目標を超えたのですりその目標はこちら。

4科目で54 トトロ弁当箱
4科目で52 トトロおしぼり
4科目で50 トトロお箸

「4科目で」というのがかなりハードルが高く、春は全然無理だった。(上記、今の塾に通う子達のレベルなので、世間一般のあたいとは比較できない。)
本当に、届かない果てしない目標なんじゃないだろうか、、と不安がよぎる事もあれど、夫は「絶対大丈夫」と。

7月は瞬間的かもしれないけども!!小5の秋からスタートし、ここまで浮き沈みもあり、これからも浮き沈みあると思うけど〜!とりあえず「まぐれジャンプ」だったとしても、ここまでこれたご褒美。


はい、トトロのお弁当箱と、お箸を買いました。おしぼりはお揃いじゃなかったので保留。

500円のくるみボタンの髪留めは、毎週のテストでクラス内で上位を取れた分のご褒美。


アウトプットにご褒美でなく、インプットにご褒美を与えたほうが効果的、という説もあるし、随時これは変更していくけども、娘はどんぐり共和国が嬉しそうで嬉しそうで可愛かった。

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毎日毎日朝から晩まで勉強していて、どんぐり共和国に来れるのをずっと楽しみにしていた。

現地で2時間の時間を確保するべく、いざ重い塾テキスト背負いながら、ショップへGO。もう、嬉しくて嬉しくて、髪留めもずっと悩んでるという(^^)。

私は疲れて、店を出て座って待ってました。

よかったね。これからも頑張れよ!