千月見

子育てと、たまに仕事の話。スノーボード、キャンプネタが中心。

叶ったこと

進化してないなぁ〜〜私。

と、自己肯定感はめちゃ低いこの頃のお仕事だけど、良かった事を記録してみよう。

 

●一度行ってみたいと思っていた遠方の工場に、念願叶って行けたこと。

そこで働く方々の集中力半端無い厳しい基準に対応した製作現場の空気を浴び、話しを聞き、管理職の方々の思いを聞き。

襟を正して、また、自分の仕事を頑張ろうと思えたのです。やれる事、やるべき事、たくさんある。

 

●苦節5年で実った。

会社の小学校向けの出前授業(啓発活動)が、自分の子供が通う学校で開催できる事になった!

 

娘が小学2年の時から、担任の先生に個人懇談の後にパンフを案内し、熱く語っていた事を考えると、、長かったな。。

もう、開催はムリだと思っていたので、連絡をいただけた時は本当に嬉しかった。5年目にして叶いました。

娘の受験に思う

イメージは大切!

そう、娘が1月に志望校の試験を受ける。

私は付き添いでついて行って、見守りる。数日後になんだかんだで合格して、娘が泣いて、私が泣いて「良く頑張った!」と言って抱きしめて。

 

などと。

 

娘は、なんだかんだと頑張ってる。それ以上に、何かミラクルがないと厳しい状況。10月のテストも、芳しくなかった。塾による「この成績だった子が、志望校に去年受かりましたよ表」 を見ると、相当厳しい。

 

中学受験という道を提示し、本人に決めさせたと言えども、親の敷いたレールには間違いない。

寝食忘れて打ち込みたいようなものが特にない娘に「だったら、勉強に打ち込むのもあり」かと思ったんだよな。

 

しかし、その決断によって、家族の生活は左右され、たくさんの経験をできる小学高学年の貴重な自由時間も無くなった。

 

思考力も鍛えるが、詰め込みも必要な受験勉強。siriに聞いたらすぐ出てくるやん、その答え!みたいな事を必死で覚える。塾では競争。「地元の学校とは別の場所にきている」という、意識が育つ。いい面も悪い面もある。

 

ちょっと色々とこれで良かったと思う反面、後悔も襲うんだわな。。

 

うーむ

 

親がブレると子供はもっとブレるだろうに!

そらそうです。だからここに書く。

 

夫婦のコミュニーケーションも大切です。

 

わかってる。

そんな夫婦の元で、がんばれ娘。

10月なのに成績は上がらない

そら、小学6年生、みんな頑張ってるものね。

相対評価の偏差値が、夏休みちょっと頑張ったからって9月・10月に上がるわけないよね・・・。

 

って、納得できる訳ないのがこの時期の中学受験生の親なんだわ。

 

頑張ってない訳ではないけど、頑張りが足りないのか。

勉強の仕方が悪いのか。

今は単に我慢の時???

 

朝も、計算問題に、語句のドリルに・・と勉強はしてる。

帰宅後も、ずっと勉強してる。

 

・・・集中が足りないのか。目標が高すぎるのか。。

まぁ、目標は高すぎるでしょうな。確かに。

 

狙っている学校よりも、現段階で8ほど低い偏差値で勝負できるとは思えないのだが果たして・・・・。

 

 

ううううううう。。。。

ス、ストレスが・・・・。

国立中学1本狙い

この方針は変わりません。変わらないのです、変わらないんだからね。

と何度も言いたくなるくらい、色々気持ちはブレるのです。しかし、結論はぶれません。はい、国立中学1本狙い。実際は、国立中学2本を受験できるように申し込みしておく予定です。

8教科で受験。大阪府だと、組み合わせは限られる。あそことあそこですわー。

 

さすがに、この夏を乗り越え(と行っても、終わってる予定だった社会の課題達はめちゃくちゃ残っていて、足を引っ張られる結果になってますがね)、もう「受験しない」なんて選択肢は出てこないんじゃないだろうか、、と思っていた矢先ですが、相変わらずのわが家でのバトルが先週木曜日に勃発。

 

「いい加減にせぇ!こんな中途半端でやってられるか!」

 

はい、娘のゆるい勉強態度が見つかり、夫はきれる。

まぁ、踏み絵的な感じだけど・・。これを超えてこいや〜という父の愛ですけど。。

 

かく言う、私も呆れたりするので「もう、マジで受験やめよー」「中途半端な勉強で気持ちで受けるくらいなら、ほんとやめて欲しいわ。地元中学にいって頑張ればいいでしょ、勉強なんていつだってどこだってできるんじゃぁ!」と思ったので、娘の味方もさほどせず。

「恵まれてると思え、あんたがやりたいと言ってやってるのに、なにこの態度?情けないわ」というようなことを発言しているので、本気だと、多分私も娘からすると結構怖い?かも。

 

で、一応この局面を父と交渉し、乗り切った娘は、タイマー5分休憩をちゃんと自分で実践。

「偽りの王子」という私が息子の為に購入した本を5分だけ読み、頭をファンタジーの世界と勉強とで切り替えているみたい。すごいよ、いやマジで!と親も思う。

 

●増やした塾の講座を1ヶ月で減らした

社会で追いついておらず、足元が固まらない状況が見えたので、塾の先生と面談を行い、結局日曜の朝から晩までのコースの科目を3コマ減らす決断をしてます。

「国立一本です」のわが家は、必要な授業や講座を見極めることもとても大切だと思っている。

塾のおすすめのままに、全部丸受けしてたら、「やらなきゃいけないけれども、できてない宿題・課題達がたくさんある」というプレッシャーに潰れてしまいガチなので。

とはいえ、日曜の塾は、同じ学校を目指す子が集まる、なかなか良い場だとは思うんだけど。まぁ、足元固めるってことで。

 

●プレテストは受けない

私立中学では、無料のプレテストというものがあると知り、「テスト慣れ」も必要かも?と、候補を3校選んだけれど、夫と話をした結果「受けなくていい」という結論に至った。

半日以上を使ってプレテストを受けて「▲▲中学は、C判定でした」「××中学はA判定でした」と言われたところで、何になるのか?という議論になり。行くつもりはないし。だったら過去問の図工のデッサンでも描いてた方が良いじゃないか?と。

 

●前受け受験というものがあるらしい

これは検討をする価値があると考えてる。なぜなら、娘が上がり症だから。。。

 

てな感じです。

 

私立の現状を見てみたいという「個人的な興味」はあるけれど、これに娘を付き合わせてはいけない。説明会には親だけ参加、ならアリだな〜とか。

 

はぁ・・・ほんと、私立も受ける人って、マジで大変すぎる!!!

これで、どこ受けるかとか、プレテスト申し込みとか受験予定とか戦略とか、親の考えることが多すぎ。。。

 

国立1本なのに、どんだけ塾に電話してるか。先生からすると、言うこと同じで楽だと思うけど、こっちはできる限りの情報も持っておきたいし、対策も知っておきたいしね。。

 

そして、娘の受験でこんな日々ですが、仕事も忙しい・・(涙)。仕事忙しくしてる場合じゃないのよーー!と思いつつ、こればかりは仕方ないな・・・。

 

それぞれの成長

◾︎息子の成長

私「お父さん、釣りのインスタライブとかしてみたら?」と適当に喋っていると


息子「お父さんに「適当にもの考えて発言するのやめて」って言われそうやな」と私に。

 

父「お前、賢くなったな!お父さんの考える事がわかったんやな!」と。

 

お姉ちゃんの勉強環境を整えるために、息子が漫画をかりてくるのを禁止した。

ら、星新一が面白い事に気がついたのか、学校の図書室でも図書館でも星新一をかりてくる。物語を夜ご飯時に話してくれる。

 

人の気持ちに気づく事が多くなって来た。
やっと、世界が繋がってきた?

賢くなってきた?他人の気持ちを考えた上での発言が増えてきた。

 

相変わらず、ベタベタくっつきたがる甘えん坊は変わらない。。

 

◾︎お姉ちゃん
心の成長具合は息子の成長と比較しても、2.3年先を行ってる娘。
朝は不機嫌で、夜は人懐っこい。

 

息子がかりてくる本が読みたくて仕方ない。塾で出る国語の文章題が読み応えのある文章だったりして、「買って」といってくる。
現実逃避をしたくなる気持ちはわかるので、買ってあげると、ハマってる。終わったかと思うと「この本買って」と。

 

うーむうーむ、本はなるべく塾の先生に買ってあげたいが、、、今はあんまりはまるべき時期じゃないのよ。

 

悩ましいわ。。

朝の攻防

娘は、朝は毎日、計算問題を解く。毎日やらないと追いつかない。中学受験生はやるべき事が満載で。

 

多分寝る前に娘に「お母さん、明日、朝勉強するから、早く起こしてな」と言われたと思う。

 

が、むにゃむにゃ布団が気持ち良いこの時期、スヌーズアラーム消しまくり。起きたら予定の時間をすぎていた。

 

「起きやー!時間過ぎてるよー!」と言って起こしても、娘もむにゃむにゃ。そして起きたら私にネチネチ「なんで早くに起こしてくれへんかったん!」と怒る始末。

 

最初は優しく応対してる私も、だんだん時間を使ってる事に呆れて来て「そもそもは、自分で起きるべきでしょ」「お母さんは目覚まし時計じゃない」と。

 

ネチネチ怒ってる場合じゃなくて、はよ、1階に降りてパパッと動けば、やりたい事もできるだろうに。

 

それを言っても「そんなんムリ!」「お母さんが悪い!」と全てがネガティヴ。なら朝勉強せずに、学校行けば?と私も言う。

 

ごはんとパン、どっち?にするの?と聞いても「ごぱん」

 

弟にも八つ当たり。

 

ええ加減にせえーー!!

 

そんなこんなで。

 

娘は消化できない怒りを抱えたまま、着替えずに計算問題をやろうとするが、怒りの矛先が、問題集をシャーペンで破るという。。時間が無いのに、

 

「何してんねん」

「お母さんの事を何と思ってるねん?大切な問題集大切にできへんとはどういう事や?」

「勉強より大切な事あるんや、勉強なんてやめてまえ」

 

はい、父、怒る〜〜♪

学校に間に合わない〜〜♪

 

はい、がっつり遅刻。

 

思春期の娘と中学受験。コロコロ親に対する態度が変わります。

昨夜は「お母さん、大好き〜〜」ってくっついて来てた。

 

家族を成長させてくれるとは思うが、毎日ヘビーだわ。。

夏休みが終わった。

小学4年と6年生の子供達の夏休みが終わりました。。。

 

短い子育て期間の中で、2人が小学生の間は、全力で遊べる黄金期と思っています。

中学に入ったら、友人との遊びやクラブ活動が入って来るのは当たり前。なかなか家族全員で、となると、難しくもなるだろうと。

 

黄金期は年齢差を考えると「たった4年」しかなく、例えばカヌーやラフティングなどアクティブな遊びをできる身長や年齢を考えると、2〜3年しかない。。

 

今年も、家族でキャンプや旅行に行けると思ってました。が、それも、去年までだったのだな、、、と後で知る。うぅ〜〜甘かった!

 

今思えば、それをもっと早くに認識していたら、、もっと全力で休みをとり、遊んでたのに。人生の中でも、本当に家族で予定を合わせられる、かつ、子供を強引に連れてこれる数年間だったのに。

 

って、結構たくさん遊んでる方だとは思いますが、それでも足りない。

 

中学受験を娘がまともに検討し始めたのは、5年の秋。本気を知らない娘が、本気でやると言うので親はサポートするしかない。

 

そんなこんなで、秋に突入。

息子とワンペアでいいので、ハイキングやキャンプに行きたい〜。