千月見

子育てと、たまに仕事の話。スノーボード、キャンプネタが中心。

お風呂場より

「おかあさん〜〜はやく入って〜〜♪」

 

とさっちゃんの声。

こんな風に呼ばれてお風呂に入るのも、いつまでかな〜〜と思って、今が花だなーと捉え、なるべく一緒に入ろうとは思う。

 

そしたら、

きゃっきゃうふふやで〜〜と、お湯を顔にかけてきたり。入浴剤を顔の真下で溶かしたり。(むせる)、本当にいらんことをしてくるのです。

甘え上手

 

かわいい娘ちゃんです。

 

和歌山はリーフ

お仕事で挨拶した人に、見た目で

「波乗りしてはりますよねー?」

と聞いて、どこ行ってはるんですか?と聞くと「和歌山方面です」と。

「磯ノ浦ですか?」と聞くと「いや、違うんです」と。

 

「磯ノ浦じゃないって、和歌山のどこ行ってはるんですか?和歌山って、リーフばっかりでめちゃこわいです。。。」

 

という話を普通にしたら、

「なんでそんな事知ってはるんですか!?え、その通りで、ちょっと怪我しそうになって怖かったです〜〜」

 

という会話で。

 

そうか、、、私、昔ちゃんと波乗りしてたなぁ。。

今は全くしてないけど、あちこち行ったなぁ。。と。

 

自分の会話の引き出し、もっぺん探索してみよ。

中受チャレンジやめてしまえ

時々、コーキは信じられないごまかし方をする。笑っていたのもつかの間で、直らない。

 

●漢字の間違いって

1.漢字がそもそもかけない(部分的に間違う)

2.熟語がはまらない


の2通りあるけど。

間違ってる×をつけて、同じ漢字を3回書きなさいという約束に対して、間違った「片や部首だけ」3回書くとかありえへん!!

熟語が間違ってても、間違ってる言葉しか書かない。。


●朝の計算ドリル

毎日10分集中して頑張れ!という目標だけど、結構難しい。15分とか下手したら30分かかってる。のんびりのんびり、時間も図らず。計算式も書かず。。

いい加減、自分の字が読めない程度に雑に計算するようになってきた。

 

●「ほら、言われた通りにやったでしょ。だからマイクラやらせて。」


コーキの中学受験はコーキの希望でなく親の敷いた「あんたは受験するのよ」レールから始まっている。

 


弟でもあり、秀才タイプでもなく、ある程度はほどほどにできる普通の小学生。勝負事も向いてないし、関心が薄い。

いいところまで行くけど、勝つ気持ちが弱いのか、柔道勝てない。

強烈なプライドも熱意も、部分的かもしれないけと、あまりない。


そして、色んな事が未熟で、よくわかっていない小学生男子。そら〜〜、ぼんやりしてる。


そんなコーキは、「親が言うから俺は受験するんだな〜〜」という事だけで今までやってきた。言われた通りにやる分には素直なんだけど。


4年の2月からWEB授業で社会を取り始めた。週1回配信される授業を聞いて、板書映像のノートをとって、多くの問題を解く。学校の宿題とは別の流れに、慣れてきたが、序の口段階。

 


5年の夏期講習から、塾に通って受講開始。

9月からは、国算理の週1回ガッツリ授業。社会はウェブ授業コースのまま。平日は自宅で宿題をやらねばならぬ土曜コース。

 


週1回の授業に向けて、大量の宿題を毎日やる。問題解いたら、丸つけして直しをして。そのスケジュール管理や丸つけを毎晩のように私が担当してきた。

子どもだけでは、スケジュール管理は、ムリ。だんだん慣れてきて、少しずつ、自分で考えてスケジュールを組んでいけるようにと思って、かなりの伴走。


すると、子どもはどうなってくるか?


学力は順調に上がってきた。が、本人は本人の意志で受験希望してる訳じゃない。思いっきりゲームがしたい。


なので、親の目を試すように勉強をするようになってきた。

「どこまで手を抜いても大丈夫かな?」ってなもんで、探り探り。

私は、楽になっていくと思ってた管理が、全ての部分でチェックを迫られる状況に。

指摘すると、その時だけ直る。でも、つぎにはまた、手を抜いてくる。

 


「適当に勉強してても、結果出せばいいんでしょ、めんどくさいことやりたくないわ〜〜。終わったから(超汚い字だったり、回答さえも読めなかったり)早くゲームやらせて!」


と、ゲームをやるためだけに、適当な勉強をするようになる。


親の心理は複雑。「自分で考えて動ける子どもを育てたい」のに、真逆?いや、ゲームしたいという気持ちが強いから、真逆でもないか。


それでも、勉強はやってると言えばやってる。このイタチごっこ状態でも騙し騙し、継続して基礎学力をあげていこうと今年前半頑張った。コーキももちろん頑張った。

いつか本気になってくれるかな〜〜という淡い期待の元に。


そしてお盆の過ぎた日曜日。

久々、息子の授業ノートを見たら!

理科の授業、過去2回、ノートとってない。算数のノートもほとんどとってない。。愕然と。

 

 

「おいこら、授業ノートとってないってどういう事やねんな?」と私の中でパチンと何かが弾け。


頭の片隅には「ここが、受験をコーキ自身の糧にできる最後のチャンスかも。。」というのも。

這い上がってくるか

日曜日。

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朝から眠たい私。早く起きて、ゲームするコーキ。朝の約束のゴリと語マスをやって、やり終えた!とスマホゲームを要求。

私も眠いし、20分な!と許可を出しながら。

 

8月のテストで算数の成績が少し落ちたコーキ。これはいよいよヤバいな、、と、テストの直しを一緒にやらねばな。。。と思って、一緒に隣について進めていた。

合わせで、塾での進捗確認や、ノートをパラパラとめくると。

 

ノート書いてないやん!!!少ないやん!

(1問しか書いてないとか)

が散見される状況。。

 

おいおい待てや、、と。

目を疑いますがなと。。

 

塾に何しに行っとるねんな!!!

 

ええ加減ここらで、誤魔化したり、ズルしたりの根性を何とかしないと、もうこの先あと4ヶ月は乗り切れない。ごまかしごまかし、おだてて勉強させてきて、ここまで鍛えて来たが。。この先は自分で腹をくくって頑張って欲しい。

そんなタイミングでもある。

 

で、ぷつんと切れました。

 

私の中で何かが。

 

「勉強せんでええ。

 

勉強できてる環境を当たり前と思うな。

 

もういい、受験やめー。

 

地元の学校いきなはれ

 

毎日マイクラできるぞ!

 

今まで嫌いな事を無理させて悪かったね」

 

と。

テキスト全て、ダンボールに入れて玄関に。

 

私が怒り、夫も怒り。

頼みのハブは娘だけー。

 

今週1週間は夏期講習休ませる覚悟。

胃が痛い。。

 

自分の頭で、自分の意思を持って、這い上がって来れるのかな?それとも、本気で受験やめちゃうのかな。。

 

息子にその判断を預けるのは、しんどいけど、それでもいい。

 

息子を信じるしかありまへん。

お盆の集まり

とまぁ、午後の南座のあとは、お盆らしく親戚の集まり。

今年は、義母入院あけにつき、王将で乾杯!

なんだかんだで、夫側の家族はみな、仲良し。仲良くしたいという気持ちもあるし、子供が小さい今が大事だと思っているし。

まどちゃんが、熱出してちょっと心配。救急病院に行く間は、わが家でいとこ同士でゲーム。

 

コーキもこの時ばかりは、勉強忘れてゲームゲーム。お風呂も男子3人で一緒に入ってワイワイと。

 

翌日は土曜。2時半に家を出て、22時前に帰宅するコーキ。父特製お弁当持参で。

コーキ外出後に、私の母方の集まりに参加。ちゃんと顔を出せる時は顔を出します。帰りは、お父さんだけ早く帰ってコーキのお迎え。

私とさっちゃんは、欲望のままにドトールでタピって帰宅。

 

この日までは、コーキのガッツリ受験勉強モードを保っていた。。

 

京都南座へ

超歌舞伎今昔饗宴千本桜〜🌸京都南座へ。

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南座も歌舞伎鑑賞も初めて。

子供らには「初音ミクの舞台やで〜〜」と言い、一緒に。今年は家族旅行もないので、ちょっと奮発してチケットゲット。短いリミテッドバージョンの1階席。

関西に来るなら!と、この舞台を見てみたかったのです。


会場の異空間ぷりが素敵。あの空間でのハイテク映像はもちろん、ハシゴを用いて縦の空間をしっかり使ったり、思いのほか爆音だったり、桜吹雪が舞ったりと様々な演出が。歌舞伎ってこんなエンタメなんですね〜〜。って勘違い?(歌舞伎と超歌舞伎との違いがわからない)

衣装やメイクも新鮮で、演者さんも近くて、引き込まれました。


「楽しむならペンライトは必須」という前情報もあって、14色😳に光るペンライトも1つ購入。


はじめに、口上の中村獅童さんからペンライト使うポイントのレクチャーが。「初音屋!」とか、掛け声のかけ方も教えてくれたけど、あれは難易度高いですわ〜〜。勇気いります。。


ペンライトの色が登場役柄により決まっていて、場面場面で色を変えながら(ちょっと照れもありつつ!)最近ツンデレな子供らも、ライトをフリフリしてました。


娘は「あの勢いで、梯子の上から飛び降りるかと思ったら、安全に降ろされてて逆にびっくりしたわ!」とか無茶を言いながら、終了後に桜吹雪を触りに行くなど、何を思ったんだろうなぁ。


海外の方や、年配の方も多かったです。もちろんペンライト5本持ちのガチ勢の方々もいらっしゃいました。

保育園時代とママ友と

新幹線からのー、11時にメッセージアプリで「ご無沙汰!今日夜都合どうですか?」に答えてくれるワーキングマザーママ友最高!

 

会社で昇進してしまい、とはいえ、去年公務員試験を受けて落ちて凹みーの。

飄々としながらも、仕事はガチでやっているであろうSさん。3人の子育て、夏休みの過ごし方を聞き、ブンブン頷きながら、参考になりますわ。

 

あぁ、楽しかった。そして、次あったら、また昇進してそうw。