読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

千月見

子育てと、たまに仕事の話。スノーボード、キャンプネタが中心。

渡嘉敷島4日目:沖縄旅行

天気を見て、本日の予定を決めるような4日目。今日は家族オンリーで動きます。

歩いて行ける磯探検か、交通手段のいるビーチか。それとも、集団自決場所までハイキングか、資料館か。色んな案があったけれども「ビーチがいい!」という子供の声を尊重し、2日目同様、阿波連までバスで行く事に。途中、バスの運転手さんの案内で「ここを10分ほど右手に行くと、別のビーチに行けます」というので、いっちょ行ってみようという事で歩く。新垣商店でスパムおにぎりとソーメンチャンプルをゲットし、歩く。あつい・・。

そして獣道を抜けると、1組だけいた海。

この海、天気もあってだろうけど、今回の海の中で、一番シュノーケリングが楽しめた。少し沖まで泳ぐと、海底ケーブルが敷く際に珊瑚をけずったであろう凹みがあり、その凹みの周囲の珊瑚に群がる魚達の光景が、なんとも素敵で。

コウちゃんの旅の想い出第一位は、「素潜りで珊瑚の海を潜った事」だそうです。親がずっと見てないと危ないけれど、透明度高い海だからこそ、安心して「やっていいよ」と言える。ライフジャケットを脱いで、自分の力だけで沖から泳いで岸まで戻ってきて、ものすごく楽しかったらしい。もちろん、近くを、親が浮き輪盛って泳いでるけどね。

指定記念物のヤドカリのザワザワ感半端ない。かりんとうを置くと、出てくる出てくる、「試食コーナーだよ〜!」と遊んでいる子供たち。

天気も悪くなってきたし、スタンダップパドルにもう一度乗りたいというお父さん。阿波連ビーチにやってきました。

珊瑚の上で、飛び込み祭り。まぁ楽しそうだこと。

ちょっと夕方は天気が悪くて、今回の旅では本来の阿波連ビーチの珊瑚のシュノーケリングの凄さを味わう事ができなかったかもしれないけれど、海に関してはかなり満足。最終のバスで帰ってまいりました。

最後の夜ごはんは、漁協で予約し、仕入れて準備してくれた沖縄の魚達。なんと豪華なてまき寿司か!!!なんとかフエフキとか、サーモン、マグロ、貝(あわびのような食感!)、イカ、シーラの唐揚げは子供らに大好評。薬味がたくさん揃っているのが、またステキ。私たち夫婦は、「幸せすぎるー」と。

しかし、この日は特に、Tの体調が優れない中、こんなに色々とおもてなしをしてもらい、申し訳ないやらありがたいやら。。

そして、クレヨンしんちゃんに助けられた渡嘉敷島での暮らし。しんちゃんがあったおかげで、起こしていない兄弟喧嘩や親からの叱り・怒鳴りがいくつあっただろうか。

この日の夜、さぁ、明日は荷造りしないとね〜と思った深夜2時頃、空を見ると晴れてきた。早速、玄関横の屋根にシートを敷いて寝そべる。星空が見える、絶景!!!!天の川も見える見える。

流れ星を8個位見れた中で、本当に足が長いものも見れた。お願い事ってできないもんだな。「おおーーー!」しかいえないという情けない感じ。ゆったりした時間が流れる中、充実した時間に。

 

さ、明日は渡嘉敷島からお別れです。