千月見

子育てと、たまに仕事の話。スノーボード、キャンプネタが中心。

息子と塾見学

息子と中学で初の塾見学に行った。

資料請求したら電話がきた。突然決まった塾見学、息子と途中駅で待ち合わせて塾に向かう。

急に呼び出してごめんという気持ちもあって、塾の後にカフェでパフェを食べようと約束をして、塾訪問。


今日感じたのは、息子は人前でしっかりしゃべれるようになっており、成長してた。

 


教育方針が子供の子供の自発性を促すためのあらゆるアプローチだった。五感を使った幼少期の教育活動から、世の中の様々なことに対して関心を持ち、世の中で勝てる人間を育てると言っていた。勝つという言葉に疑問が湧いたけれども、まぁそこは仕方そこはスルーして。

今の中学に入るまでは、私がスケジュール管理を行い、それに従って本人なりのやる気と真面目さでつかみとった合格。中学になり、それではいけないと少しずつ手を離すもののなかなか自分で勉強の目標やプログラムを作り達成することはできない。それを振り返ると言うことまでをしてほしいんだけど、アドバイスをしてもなかなか本人には難しい。

 


放ったらかしの限度まで覚悟を決めれびいいんだろうけど、、どうしたものか、、と頭を悩ましていたので、塾探しをしていた。一斉宿だったり個別塾であったり、いろんな形がある。最初は競争ができる一斉塾がいいのかな?と思っていた。

 

でも今日塾に行ってみて、全く違うアプローチの場所あるんだと言う新鮮な気持ちとともに、息子が自分で自分の勉強を組み立てて自分で達成していくアドバイスをしてくれるような枠があるということに、すごく感動した。上手く馴染めるかはわからないが。。


公文も併用しながらできるんじゃないの?自習室を使って勉強できるんじゃないの?学校と家との間の、第3の場所を作ることができるんじゃないの?人とのつながりがあってもいいんじゃないの?


いい感じかもしれない。

 

カフェはサイゼリア。私はデキャンタとラム肉つつきながら、息子と話す。

うん、春期講習でトライしてみよう。