昨年亡くなった、私の母方のおじいちゃんと、数年前に突然他界したおばあちゃん、2人のお骨を持って、滋賀のお墓に行ってきました。
認知症のおじいちゃんの介護をしていて、先に元気だったはずのおばあちゃんが突然亡くなってしまった形。ミイラ取りがミイラでした。
残されたおじいちゃんにとっての定期的なイベントにもなっていた月命日を続ける名目もあり、滋賀のお墓に入ってしまうとお墓参りも遠方になってしまうこともあり、ずっとお骨は大阪のお仏壇近くにあった。
文字通り、夫婦揃って、同じタイミングでお墓に入ることになりました。
残された人間が皆「ほっとした」という区切りの納骨。
そんな中、気分でお墓の掃除を手伝ったサツキ・コウキは、水遊びや野花摘みに楽しそう。
のびのび過ごす様子を見て、もっと自然に触れる機会をつくらないかんなぁーと思ったり。