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千月見

子育てと、たまに仕事の話。スノーボード、キャンプネタが中心。

進学塾通いというチャレンジ

中学受験など、もってのほか。

そんな事考えた事もないぜー、人生の選択肢に無かったわ〜という私も夫もそんな育ち方。

東京での幼児期の子育てから「小学生から塾とかないわ〜、中学受験4人に1人とかないわ〜」という感覚で、Uターンし、大阪で子育てできてほっとしてた自分もいたけど。

こども達にとっては、何がいいか悩むのが親。通えるエリアの国公立中学だったら経済的にもOKだし、頑張る事を厭わない仲間と共に中学過ごせるなら、それはなんて羨ましい事か、ってな位で思っていたのだけど。こどもが成長するにつれ、与えられる環境は与えてあげたいと思うようになり。いいのか悪いのか、これもまたわかりません。

与えず欲せ、とは思うが、そんなの受験に関しては、今の環境はないな。

 

で、受けるのは自由、ただし、記念受験で受けて受かる訳もなく。

「受けるのなら、本気でやる。本気でやった先に合格があるかも。(失敗したとしても、それも糧として生きていけ)」、そんなことを3年生位から娘にちらほら伝えてました。

今の場所に住む以上、地域の中学に進む事だけがあなたの選択肢ではないよ、という事を。

 

この7月に入塾テストにを受け、夏期講習を受けました。

正直、入塾するのに入塾テストで入れない人がいる?とか意味不明(汗)。自分の時代の中学で通っていた塾のイメージとは全く異なりつつ、入塾テストレベルは難なくクリア。
とはいえ、進学塾の授業に果たしてついていけるのか、宿題のペースや親の関与はどれくらい必要そうなのか。。

 

夏を乗り切っての実感は「大変。親も一緒に勉強せなあかんわ。」でした。

これを、5年・6年とやるか?やれるのか?マジ?…親の覚悟が問われます。

そして、土曜日コースとなると、通い続ける事のできない習い事ができてしまうので、娘の覚悟も必要。

塾にある程度は頼らせてもらいつつ、親が知らない世界なので塾に情報サポートして欲しい。来年からでも、間に合うかもしれないけど、まぁ、5年のうちは気楽にスタートしてみよう…。という事で。

 

 

そして、ここ数日で。

夏期講習後の入学金無料キャンペーン期間締め切りが近づくという「親としての事情」もある中で、「地元でいいかな〜」と揺れ動きつつ、小5の娘が「受けたい」と自らの考えを述べました。

 

「弟は受けるかもしれないよ。チャンスは与えるつもりだから。」

「生半可で受かる学校じゃないよ。本気でやってみて、もし行けたらラッキー、だめでもやらなかった後悔は残らないねー。地元はいけるしね。」という中で、本人が決めた。決めた以上は、親が動くしかないね。

親としては、土日の家族キャンプや旅行になかなか行けなくなる寂しさが満載だけど、それも仕方ない(涙)。

 

で、今日から塾がスタートしました。電車乗り継いで40分程度。

馴染めるといいけど、勉強は楽しめているようで、とりあえず良かったー。